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2010年11月 アーカイブ

都市づくり

町に雨水利用の成果を還元していこう、地域リサイクルを防災として生かしていこうという試みを若干紹介します。

墨田区には、消防自動車が入れない通りがいっぱいあります。

ちょっと火が出たら危険です。

そこですぐにコンクリート住宅という発想になってしまうのですが、強調したいのは、木造家屋であっても人の結束で、コミュニティで初期消火次に雨水を活かした防災まちづくりについてお話ししたいと思います。

東京がこれだけ過密になりますと、水の需要が増大していますが、防災的にも非常に危険な街になってしまっています。

昔は墨田区は本所区といったのですが、この地区は水道が全然だめになりました。

そこで丸の内から給水しようとしましたが馬車が通れない。

それでどうしたかというと、結局この国技館の井戸を掘り起こして、この地区の住民は救われたのです。

ある人が、当時それを知らないで国技館での雨水利用を提案したわけですが、やはりその文化ですね、水のリサイクル文化が防災としてもつながっているできるシステムのほうが大事なのではないかということです。

リサイクルも規模に大小とありますが、小の方ではリサイクルトナーと言うものが挙げられると思います。

使い終わったら、業者さんが容器を回収に来ます。

その容器に中身を詰めて、再び持ってきてくれると言うシステムなんです。

これで容器というゴミが減りますよね。

お気に入りの建築や場所 その6

グエール邸(現・演劇博物館)

カサ・ヴィセンスより少しあとだが、ほぼ同時期に建てられたガウディ初期の傑作で、よきパトロンであったグエール氏の住宅です。

22×18mの狭い敷地に建てられているが、内部は鉄製の装飾や格天井が凝っています。

現在は演劇博物館となっており、演劇に関する書物、舞台装置の模型、衣装などが展示されています。

お気に入りの建築や場所 その7

カテドラル(大聖堂)

スペイン第二の都市バルセロナのゴシック様式の建物が並ぶ一角を形成しているホ大聖堂。

尖塔の高さが90m以上にも及ぶファサードはデコラティブで、後世のガウディのルーツを思わせる。

高さよりも横方向への広がりを強調し、カタロニアの地域的特性を示す。

堂内は三身廊形式で、採光は少なく暗い。

美術館もあり、前の広場は活気にあふれています。

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