お気に入りの建築や場所 その4
ノートル・ダム・デュ・オー礼拝堂
コルビュジェの最初の教会建築で、後期作品の最高傑作であるともに、比類なき独創性をもった巡礼礼拝堂。
曲線を描いたコンクリート打放しの屋根に、白く仕上げた外壁の礼拝堂が、丘の上に力強くそびえ立っています。
内部は、モデュロールによって配された、透明ガラスや色ガラスをはめ込んだ大小の窓から光が差し込み、感動的な空間を構成しています。
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ノートル・ダム・デュ・オー礼拝堂
コルビュジェの最初の教会建築で、後期作品の最高傑作であるともに、比類なき独創性をもった巡礼礼拝堂。
曲線を描いたコンクリート打放しの屋根に、白く仕上げた外壁の礼拝堂が、丘の上に力強くそびえ立っています。
内部は、モデュロールによって配された、透明ガラスや色ガラスをはめ込んだ大小の窓から光が差し込み、感動的な空間を構成しています。
トゥルニュのサン・フィリベール聖堂
パリの南東約300kmに位置するトゥルニュに建つ壮大なロマネスク様式の教会で、特に地下聖堂が古い。
フランス各地にはローマとビザンティンの影響を受けたロマネスク教会堂が残っているが、ブルゴーニュ地方にはフォントネー修道院、ヴェズレーのサント・マドレーヌ聖堂などロマネスク様式の傑作が多い。
天にのびるゴシックに比べ、ロマネスクは大地に根を張った観があり、インテリアも素朴で線が太く、装飾も力強いです。