お気に入りの建築や場所 その2
ストラスプール大聖堂
ライン川をはさんでドイッと国境を接する町ストラスブールは、古代ローマ時代より自由都市として栄えてきた。
この大聖堂は、ローマの神殿跡にバラ色がかった砂岩で建設。
尖塔は1本で142mあり、19世紀までは教会建築では最高の高さを誇っていました。
塔頂の展望台までは階段がある。
内部は、直径15mのバラ窓のステンドグラスが美しい。
また内陣右手奥に仕掛け時計、左手に天文時計も展示されています。
« 2010年08月 | メイン | 2010年10月 »
ストラスプール大聖堂
ライン川をはさんでドイッと国境を接する町ストラスブールは、古代ローマ時代より自由都市として栄えてきた。
この大聖堂は、ローマの神殿跡にバラ色がかった砂岩で建設。
尖塔は1本で142mあり、19世紀までは教会建築では最高の高さを誇っていました。
塔頂の展望台までは階段がある。
内部は、直径15mのバラ窓のステンドグラスが美しい。
また内陣右手奥に仕掛け時計、左手に天文時計も展示されています。
ウンテルリンデン美術館
ストラスブールの南に位置するコルマールは中世からの町で、今はアルザスワインの集散地となっている美しい小都市です。
運河と木骨組みの家並みが続く旧市街にあるこの美術館は、ドメニコ派の尼僧院を改装したもので、ヨーロッパ中からマティアス・グリューネヴァルト(M.Grunewald)の傑作「イーゼンハイムの祭壇画」を見るために人々が訪れる。
祭壇画は3枚続きの観音開きで、旧礼拝堂におさめられています。